美容

化粧水はコットンで!手で付けてはいけない理由

普段のお手入れで化粧水を付けるときどのように付けていますか?

手にとって直接でしょうか、きちんとコットンを使っていますか?

わざわざコットンにとって付けるのは何故か知っているでしょうか。多少面倒ではありますが、コットンにつけてから顔に塗布したほうが遥かにたくさんの化粧水が肌に浸透していくんです。

3何故コットンのほうが化粧水の浸透がよくなるのか、それは手のひらにその理由があります。

手のひら、足の裏には体の他の部位と違って肌が1層多くなっています。それは透明層と呼ばれるもので、紫外線を真皮に到達させないようにする役目を担った層になります。

手のひらと足の裏はどんなに日焼けしても黒くはなりませんよね?

その透明層にはもう1つ特徴があります。

それが、「水分を吸収する」という特徴です。

お風呂に長く入った後など、手のひらや足の裏がふやけてシワが寄っているのがわかると思いますが、あれは透明層が水分を吸収しているからなんです。

ここまで言ったらコットンでつける意味がもう分かりますよね。

そう、手のひらで化粧水を塗布しようとするとせっかく塗ろうとしたお顔などの肌ではなく、なんと手のひらが化粧水を吸ってしまうんです。

手のひらで化粧水を塗布していると酷い場合化粧水のボトル半分くらいは手のひらが吸っていると認識して問題ありません。

ですのでトラブルを改善したいのであれば、いい化粧水を選ぶ事も大切ですがしっかりとコットンで塗布することを意識しましょう。

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